【第15回サス研(サステナビリティ研究会)のご案内】
今回は、日本ユニセフ協会にお勤めの浦上綾子さんをスピーカーに迎え、
お話して頂きます。実は、私自身は昨年より東ティモールで勤務しており、
しばらくサス研の活動から遠ざかっていたのですが、
ひょんなことから王子ネピアさんと当地にいらっしゃった
浦上さん(サス研メンバー)にお会いする機会があり、
一度お話いただけないかと打診してみたところ、快諾を頂きました!
「ユニセフと企業のパートナーシップ -子どもたちのための連携-」をテーマに、
これまでに官民両方の世界を経験してこられた浦上さんに、
UNICEFの民間とのパートナーシップのポリシーやパートナーシップの実例、
そして、実際に実現に至るまでのプロセスと経験談についてもお話いただきます。
一昨年話題になったVolvicさんの「1L for 10L」や、
去年開始したNepiaさんの「千のトイレプロジェクト」など、
豊富な実例を交えてのお話、とても楽しみです。
≪日時&場所≫6月29日(月)
1. 勉強会 19:00~20:30
新宿マインズタワー 11階 11EF会議室
http://www.jica.go.jp/about/structure/organization/hq.html
2. 懇親会 20:30~
DINING彩 新宿店
http://r.gnavi.co.jp/g220013/map1.htm
ご出席の方は、6月26日(金)迄に奥村まで。
----(ここから)----
お名前:
会社名:
勉強会:○ / ×懇親会:○ / ×
サス研への参加: 度目/はじめて( からの紹介)
スピーカーへの質問:
----(ここまで)----
=スピーカー略歴=
財団法人 日本ユニセフ協会 広報室 浦上綾子さん
教育関連会社勤務を経て、2005年より財団法人日本ユニセフ協会
(ユニセフ日本委員会)にて勤務・個人・企業事業部で企業からの支援全般を担当。
主に、Volvic「1L for 10Lプログラム」、ネピア「千のトイレプロジェクト」、
B-Rサーティワンアイスクリーム「Free Scoop」、
パンパース「あなたにも守れる命がある」、またIKEAやGucciなどの
グローバル・アライアンス、TAP TOKYOを担当。
2009年4月より、広報室へ異動し、現在にいたる。
以上
サス研とは?
2007年4月に発足。
FASID(http://www.fasid.or.jp/主催、2005年度「開発と企業セミナー」(http://www.fasid.or.jp/kenshu/kigyou/index.html)に参加したメンバーで、海外研修終了後、情報交換会を毎月開催していたのが起源。
その後、”サス研”と称して、『途上国開発と企業の関わりについて』関心のあるメンバーの勉強会&ネットワークとして発足。 メーカー、援助機関、金融、コンサルタント、商社、研究機関、監査法人、学校法人、財団、NPO、NGO等、様々な組織に所属するメンバーの集まり。
勉強会は、サス研のコアメンバーで順番に、大体月1のペースで企画・運営をし、トピックに興味あるサス研メンバーが集まり、自由な意見・情報交換の場となっております。
開催のご案内は、サス研メンバーのみ、MLにて差し上げております。既存メンバーからご紹介を受け、実際にサス研にご参加頂くことで新しいメンバーの仲間入りです!まずはサス研にご参加ください!
今後も引き続き、様々な関心をお持ちのメンバーとネットワークを広げていきたいと思っておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
ML参加者:約170名(2009年10月現在)
サス研 コアメンバー (12名)
◆金田(武田薬品工業㈱)
◆池ヶ谷(㈱かいはつマネジメント・コンサルティング)
◆奥村(国際協力機構 東ティモール事務所)
◆鴨下(住友商事㈱)
◆松井(㈱インターリスク総研)
◆関(元ゼネラル・プレス、香港在住)
◆森(㈱PEARカーボンオフセット・イニシアティブ)
◆野村(ソニー㈱)
◆鈴木(経済人コー円卓会議日本委員会)
◆古屋(日本国際協力センター)
◆新谷(三井物産㈱)
過去のサス研開催履歴
今回は、花王(株)CSR推進部・社会貢献部部長の嶋田実名子さん、
タイにおける手洗い洗剤「Attack Easy」を開発した担当者の中澤眞一さん
をスピーカーにお迎えし同社の発展途上国における事業についてお話を伺います。
味の素、ヤクルトなど、様々な日本企業が途上国の消費者に密着した
ビジネスモデルを持っています。また、近年では途上国の実態に合わせた
商品開発も行われるようになってきています。
途上国においてビジネスを行っていくには、その国に特有の法制度から
宗教、文化、さらには習慣に至るまで、様々な違いを認識し、
反映させていかねばなりません。
そして、消費者がBOPに近づけば近づくほど、そのハードルは高くなって
いくことは言うまでもないと思います。今回は、タイにおいて
手洗い洗剤のニーズを把握し、それに合った画期的な商品を投入することで、
家庭における洗濯という重労働を少しでも減らすことに成功した
「Attack Easy」という商品の開発秘話を通じ、BOPビジネスのヒントを
見出すことができればと考え企画するものです。
同社は様々な事業と密着した社会貢献活動でも知られており、
BOPビジネスとCSRという視点からも大いに参考になる話ばかりだと思います。
本当に貴重な機会で、当方自身、ワクワクする内容です。
お聞き逃しなく。ぜひご参加ください。
なお、今回はサス研の既メンバー以外のご参加については、
誰からの紹介で参加するのか、告知が必要となりますので、
初参加の方をお誘いする際は、その旨あわせてお知らせください。
≪日時≫5月27日(水) 勉強会 19:00~20:30
懇親会 20:30~
≪場所≫ 勉強会
JICA地球ひろば(広尾)3階 セミナールーム301
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
懇親会 土間土間 広尾店
http://r.gnavi.co.jp/b439516/
ご出席の方は、5月25日(月)迄に、新谷まで。
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(以下、2006年度CSRレポートより抜粋)
各国の生活・慣習に合わせてグローバルな観点から、
それぞれの生活実態に目を向け、真に最適な商品の開発をめざしています。
たとえば、タイでは手洗いで洗たくをしている家庭が多く、
大きな家事負担になっています。
それを踏まえ、2005年に手洗い用の洗剤「Attack Easy」を開発。
汚れ落ちがよいのはもちろんのこと、もみ洗いの労力を軽減した洗剤です。
たいへんな家事を少しでもラクに、という思いで取り組み、つくりあげた商品です。
http://www.kao.com/jp/ja/corp_imgs/corp_csr/pdf_reports_01_01_01_004.pdf
http://www.bangkokshuho.com/archive/2005/weekly/05archives/keizai1197.htm#5
以上
【第13回サス研(サステナビリティ研究会)のご案内】
今回は、国連開発計画(UNDP)の西郡俊哉さんと
コンサル業界よりの金平直人さん、陸翔さんをスピーカーにお迎えし、
「UNDP-GSBプログラムから見た貧困層向けビジネスの可能性」のテーマで開催します。
CSRの観点から捉えた開発における官民の連携は、
サス研が以前から非常に注目しているトピックです。
実際にプログラム運営に関わった御三方から、
経験を踏まえたリアルなお話をお聞きできる絶好の機会です。
お聞き逃しなく、ぜひご参加ください。
<勉強会の構成>
①UNDPの民間セクターとの連携における戦略と取組の全体像=西郡氏=
②貧困削減と民間セクター開発の両立にむけた機会とチャレンジ ~マケドニアの場合=金平氏=
③GSB個別事例の紹介 ~インドネシアのヤマハプロジェクト=陸氏=
≪日時≫2月13日(金) 勉強会 19:00~20:30
懇親会 21:00ごろ~
★勉強会JICA本部 新宿マインズタワー12階 12A会議室 〈最寄:新宿駅〉
http://www.jica.go.jp/about/structure/organization/hq.html
★懇親会DINING彩 新宿店 TEL 03-5308-7522
http://r.gnavi.co.jp/g220013/
(当日の幹事担当:松井)
【第12回サス研(サステナビリティ研究会)のご案内】
今回は、サス研メンバーの三井物産戦略研究所の新谷大輔氏と
経産省の藤井敏彦氏にお越し頂きます。
この度は、 お2人共著にて先月出版されました、
①『アジアのCSRと日本のCSR 』の本の内容
②新谷氏が11/3-4に参加された『CSR Asia Summit 2008(バンコク)』報告
をして頂きます。
『アジアのCSRと日本のCSR』著者ブログ
http://asiacsr.seesaa.net/
これまで、CSRに関する書籍は欧米ではなく、日本に焦点をあてたものがほとんどで、アジアで広く事業展開する日本企業の多さを鑑みれば、アジアでのCSRを各企業がどのように捉え、日本企業も対応していくことが必要なのかを指摘するものは少なかったように思います。
本書においては、アジアのCSRにおいて、どのような視点が重要視されるのか、そのポイントをつかむべく、アジアの地場企業のCSRの取り組みの最新事例の紹介、ソーシャル・ビジネスとCSRの視点などを取り上げています。
≪日時≫11月28日(金) 勉強会 19:00~20:40
懇親会 20:45~
≪場所≫世界銀行情報センター(PIC東京)http://www.worldbank.org/ptokyo
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー) http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/COUNTRIES/EASTASIAPACIFICEXT/JAPANINJAPANESEEXT/0,,contentMDK:20773014~menuPK:1985221~pagePK:141137~piPK:141127~theSitePK:515498,00.html
【懇親会】 場所は当日御案内いたします
ご出席の方は、11月21日(金)迄、鴨下までご回答願います。
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【第11回サステナビリティ研究会(途上国開発と企業の関わり)】
「日本企業の新しい貧困層(BOP)ビジネスモデルへの取り組みに向けて」
~インド企業と北欧企業のBOPビジネスの事例を参考に~
日時:10月29日(水) 勉強会 19:00~8:30
懇親会 8:45頃~
場所:JICA新宿オフィス(新宿マインズタワービル)12階 12B会議室http://www.jica.go.jp/about/structure/organization/hq.html
内容:1.「インド企業のCSR・BOPビジネスの紹介」 By JETRO 酒向奈穂子
FASID「開発と企業セミナー」海外研修で学んだインド企業によるCSR・BOPビジネスの具体的なケースを紹介。日本企業の参考となる興味深いビジネスモデルをレポートします。
2.「欧州企業のBOPの最新動向」 By 日本総研 槌屋 詩野
ヘルシンキにて行われたBOPに関するカンファレンスに出席。1社の事例をケースに、現地とwin-winになるBOPモデルを考えます。
参加申込み:会場・資料の準備、および懇親会の予約の準備がありますので、参加予定の方は件名を『サス研29日』と書いて槌屋さん宛に、以下の内容 をご連絡ください。
ではでは、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!
内藤@JICA
サス研の皆様 ご連絡が遅くなりまして失礼いたしました。
久し振りにサス研復活です☆
今回は、日本財団の方のご厚意で会場をお借りすることとなりました。
(町井さま、木田さま、ありがとうございます☆)
今回のテーマは、カーボンオフセット☆ 6月25日の東京都議会では、
東京都環境確保条例の改正が可決されました。
これによって、2010年度から大規模事業所への
「総量削減義務と排出量 取引制度」が導入されることになります。
削減義務が達成できなかった場合には、排出権取引によって相殺するなど
の策を講じなければ、措置命令違反として罰金が課せられるようです。
温室効果ガスの削減が義務化しつつある一方で、
より積極的にこの問題 に取り組んでいる企業があります。
日本カーボンオフセットでは、そのような企業の取り組みを支援してきています。
今回は、日本カーボンオフセットの事務局長村上氏をスピーカーとして
カーボンオフセットについて、また企業の取り組み事例についてご紹介
をしていただく予定です。(イ―スクエア今中さま、ご協力ありがとうございます☆)
カーボンオフセット付宅配便、カーボンオフセット付ツアー、
そして カーボンオフセット付年賀状が発売されるようになり、
カーボンオフ セットは私たちの日常生活でより身近な存在になってきました。
企業としてできること、個人としてできることを、考えるセッションに なればと思います。
【日時】2008年9月30日(火)
<勉強会> 19:00-20:30
<懇親会> 20:45-
【場所】<勉強会>日本財団ビル 二階第一会議室
〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
<懇親会>予約中(後日ご連絡いたします)
【内容】 <テーマ>「日本カーボンオフセットのご紹介・企業の取り組み事例(仮題)」
<発表者>有限責任中間法人日本カーボンオフセット 事務局長 村上賢之氏
http://www.co-j.jp/company/gaiyo/
※その他、企業の方?(調整中)
※懇親会の会場、及び、勉強会の詳細はまたおってご連絡させていただきます。
会場・資料等の準備がありますので、参加予定の方は池ヶ谷宛まで。
【第9回サス研(サステナビリティ研究会)のご案内】
かなりご無沙汰となってしまっております、勉強会を急遽開催いたします。
といいますのも、第2回のメインスピーカーであります、FTSE( http://www.ftse.com/)責任投資部門のウィリアム・オールトン氏が今年も英国から来日するとの連絡を頂き、急遽7/3(木)に開催することになりました。FTSEには、サス研のメンバーでもある岸上さんが勤めており、岸上さんも一緒に参加して頂けます。
※FTSEグループは英国、欧州、米国そして全世界を対象に、CSRの基準に 沿ってスクリーニングを行った一連の株価指数「FTSE4Good」を開発しました。 FTSE4Goodは、煙草製造者、兵器製造者、原子力発電所の所有者やオペレータ、 ウランの採掘や処理業者を除外する等の一歩先を行くインデックスです。 FTSE4Goodのインデックスから得られる全てのライセンス料は、FTSEグループの 世界的なチャリティーパートナーであるUNICEFに寄付されています。
≪日時≫2008年7月3日(木) 19:00~
≪場所≫未定 (直接、飲み会の会場かもしれません)
≪議題≫CSR全般に関する最近トピックスで、情報交換 (予定)
≪出席連絡先≫鴨下
場所の手配の都合もありますので、お手数ですがご出席の方は【7月1日(火)迄】にご連絡願います。
急な御案内となり、皆様御多忙かとは思いますが、ぜひとも御検討ください。
【第8回サス研(サステナビリティ研究会)のご案内】
今回は、実際に企業でCSRに取り組まれている味の素の中尾さんにお話いただき、参加者で質疑やディスカッションをしようと思います。
≪日時&場所≫ 2007年12月26日(水)
日本財団ビル二階 第一会議室
(地図はこちら)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
※日本財団ビルの一階を入ってすぐの受付で、「サスティナビリティ研究会の参加で・・・」と言っていただければ、わかるようにしていただきました。
【勉強会】 19:00~20:30 「味の素のCSRと国際協力」
◆中尾 洋三さんのご略歴
1981年味の素株式会社入社
1994年カルピス株式会社出向
1999年味の素株式会社復職
2003年本社経営企画部でCSR組織の検討開始
2005年4月CSR推進本部CSR部設立とともにCSR部に異動
2007年4月広報部門との組織統合で現在に至る。
◆中尾さんとCSRとの出会い 「CSRとの出会いは、上記のように経営企画部に異動したのが、日本に おけるCSR元年とよばれる2003年で、CSRの研究を開始するように 上司から言われたのが出会いです。現在は、社内CSRマネジメントの推進、従業員啓発、CSRコミュニケーシ ョン(ダイアログ等)、社内広報などを行っていながら、ソーシャルマーケティングの研究を細々とやっています。」
【懇親会】20:30~ 場所は当日ご案内します。
ご出席の方は、奥村(JICA)までご回答願います。懇親会からの参加もOKです!お待ちしております。
【第7回サス研(サステナビリティ研究会)のご案内】
今回は、レスポンスアビリティの足立さん、ジェトロの酒向さんの2名の方に お話しいただき、参加者で質疑やディスカッションをしようと思います。
≪日時&場所≫ 2007年11月27日(火)
世界銀行情報センター(PIC東京)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
http://www.worldbank.org/ptokyo
【勉強会】
18:30~19:30
「アジアにおけるCSR 〜その特徴とこれから〜」
スピーカー:株式会社レスポンスアビリティ 代表取締役 足立直樹さん
CSRという共通の言葉を用いながらも、日本と海外でCSRの内容は大きく異なっています。 日本の企業や援助機関にとっても関係が深いアジア諸国では、CSRとして何が議論され、 何が取り組まれているのでしょうか。また、それは今後どこに向かっていくのでしょうか。
中国、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムなどにおける、欧米企業、地元企業、 日本企業の動きに加えて、海外の援助機関の活動なども紹介いただきます。 参考文献: 演者も参加したアジアにおけるCSR調査の報告書類が、 以下URLからダウンロード、もしくは閲覧できます。 http://www.gef.or.jp/activity/economy/csr/index.html
株式会社レスポンスアビリティは、持続可能な社会の構築に貢献する、 社会から信頼される企業を支援するコンサルティング会社です。 主な業務として企業による生物多様性保全の推進、CSR調達など サプライチェーンマネジメントの推進、アジアにおけるCSRの展開などを中心に、 CSRに関わる様々な課題の解決を支援されています。 http://www.responseability.jp/
19:30~20:00
「インド企業のCSR活動事例(Qtrend社:ファブリック製品)
~インド南部タミルナドゥ州にて現在行なわれている民間企業とNGOとの協力について~」
スピーカー:日本貿易振興機構(JETRO) 酒向 奈穂子さん
インド企業のCSR活動やその背景となった社会運動とNGO、 ジェトロの支援についてお話いただきます。インド南部のタミルナドゥ州では、 男女格差や貧困問題がありその問題解決のために、 「都市の快適な生活を農村に住む人々へ (PURA: Providing Urban amenities in Rural Areas)」という社会運動を アブドゥル・カラム元印大統領が提唱しました。
この運動の一環で、農村女性の自立を支援するために、 POWER(Periyar Organization for Women Empowerment andRenaissance) というNGOが設立されました。 ジェトロでは、コミュニティを上げたこの活動を支援し、女性が所得を稼げるようにするため、 ファブリックを使ったインテリア製品の開発を支援しました。
インテリア製品の開発のために民間企業の技術的なノウハウが必要なため、 Qtrend社に協力を要請しました。Qtrend社が綿布生地をNGOに提供し、 NGOの女性がそれから製品を製作し、共同で立ち上げた新会社を窓口として売る、 というサイクルができています。
Qtend社は、CSRという観点を持って事業に協力しているかはわかりませんが、 生地を提供し、会社の人材が不足した場合に、農村女性に手伝ってもらうというメ リットが受けられ、女性も技術を学び、所得を稼ぐ手段となるとので、 両者のメリットがい一致しています。
【懇親会】20:30~ 場所は当日ご案内します。
ご出席の方は、【11月26日(月)迄】に関までご回答願います。
今回はサス研・世銀の共同開催により、以下のセミナーが実現しました。
世界銀行グループ・サステナビリティ研究会 共催
「欧米および途上国に於けるCSER(Corporate Social and Environmental Responsibility)の動向 と官民それぞれの果たす役割について」
世界銀行研究所 ジョージャ・ペトコスキー氏を招いてのセミナーのお知らせ ジョージア・ペトコスキ氏の来日に合わせて標記テーマの勉強会を開催いたします。
ペトコスキ氏は 世界銀行本体のCSR関連活動の中心となるとともに、ウォートン・スクールにおいてもCSRの講義を 行っています。
今回は欧米企業と日本企業のCSER活動の比較、官民の役割分担と開発機関に期待される役割、今後台頭する BRICsや他発展途上国のCSER活動に与える影響、開発問題とCSRの今後の動き等々につき、皆様と活発に議 論させて頂ける場にしたいと考えております。
皆様の参加をお待ちいたしております。 参加をご希望の方は、下記の要領でお申し込みください。
日時: 2007年10月23日(火) 18:30~20:30
場所: 世界銀行開発ラーニングセンター 東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階 http://www.jointokyo.org/ja/location/
使用言語: 英語(通訳無し)
申込方法: iyasuda@worldbank.org <mailto:iyasuda@worldbank.org> 宛に、「ペトコスキ氏講演会申し込み」の題名で、 氏名、年齢、勤務先、電話番号、e-mailアドレスをご記入の上、メールをお送りください。 追って、お申し込み完了の返信をお送りさせていただきます。
*定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
世界銀行グループCSRイニシアチブ パブリックセミナー
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欧米諸国におけるCSER(企業の社会環境的責任)の動向
~地球温暖化・BRICs諸国の台頭は企業のCSERをどう変えているか~
過日開催されました世界銀行セミナーシリーズ「CSRと途上国ビジネス」シリーズには沢山のご応募・ご参加を頂き誠に有難うございました。今回、世界銀行研究所(WBI)の企業・競争力・開発担当チーフ、ジョルジャ・ペトコフスキの来日に際し、前回までのセミナーシリーズのフォローアップの一環として、標記セミナーを開催いたします。
ペトコフスキ氏はWBIの企業・競争力・開発担当チーフ及びペンシルベニア大学ウォートンスクールのCSR教授として多くの文献の執筆・編纂に携わると同時に、近年は個別の欧米企業向けCSR・途上国ビジネス関連のアドバイザリー業務にも携わっております。今回は、近年の欧米に於けるCSERの動向をご紹介させて頂き、近年より議論が活発となっている地球温暖化やBRICs諸国の台頭が各国でのCSER活動にどのような影響を与えているか、議論いたします。
参加をご希望の方は、添付用紙にて、FAXまたはEメールにて10月22日までにお申込み下さいますようお願い申し上げます。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
<日時> 2007年 10月 24日(水) 午後2時~4時
<場所> 東京: 世界銀行東京事務所大会議室/開発ラーニングセンター
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10階
地下鉄三田線・内幸町駅、千代田線・丸の内線・日比谷線 霞ヶ関駅下車
http://www.jointokyo.org/ja/location/
<使用言語> 日本語・英語 (同時通訳付)
<参加費> 無料
<お問合せ先> 世界銀行東京事務所 担当: 矢橋、安田